2017年10月22日

強膜炎?


フガサミの時期から目やにが気になる状態だったうめ子
一度主治医に診ていただいたのですが
顔の皺をこすったときに軽く目に傷が出来たかな〜?
と言うことで、服用のステロイドと抗生物質で様子見していました。

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一向に改善が見られないので、眼科専門の病院で診て貰うことにしました。

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引っ越し後、たまたま通りかかって気になっていた病院
東京ウエスト動物病院
併設で眼科ケアが専門にあるなんて
珍しいな〜とチェックしていて良かった。

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猫ちゃん用エリアも別にあり、とても綺麗な病院。
この日は
シーズーちゃん、キャバリアちゃん、フレブルちゃん、が目の検診に。
ダップー(ダックス×プードル)ちゃんは肛門腺絞りに。

この日会ったフレブルちゃんゴン太君は後で調べたら、
フラン君りょう君の親戚さんでした( ̄□ ̄;)!!

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ハッキリした診断は出なかったですが、強膜炎かもしれないと(^_^;)
でも、右目が角膜潰瘍気味になっているので、抗生剤の目薬と
ヒアルロン酸の目薬、ステロイド、抗生物質の服用で様子見です。

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顔の皺をどうしてもこすってしまうので、固いエリザベスも購入。

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目薬がもの凄く嫌いなうめ子。。。先生にも「頑張って」と言われるほど
大暴れです(^_^;)(^_^;)(^_^;)
エリザベスのストレスも重なって、もの凄く不満そう。

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目薬は一瞬ですが、エリザベスカラーはかなり嫌そうです。
1日4回の格闘・・・・

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格闘後はお互いぐったりですよ(+_+)

早く良くなって貰うためには我慢して貰うしかない!
ステロイド服用で食欲が落ちるかもしれないと言われましたが
うめ子に限ってそれはないよな〜の通り全く持って変わりません。
心配なのは解りますが、胃薬2種類は多い気がする。
posted by みっく at 19:43| 東京 ☔| Comment(0) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

お顔の状態


前回の病院の記事からずーっとサボっていましたが
うめ子さんすっかり回復しました。

日本獣医生命科学大学付属動物医療センター
で、皮膚科を再受診しました。

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すでに血液検査などは前回やっているので、顔の皺にウイルスや病原菌がないか調べて貰いました

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病院大好きうめ子は診察室に入りたくて仕方がありません(^_^;)

結果は、何も無し

ただの湿疹ですね〜とのこと(^_^;)(^_^;)(^_^;)


大騒ぎして大学病院まで予約して、散々検査して「ただの湿疹」・・・・・・
でも、こすって腫れているので、少し強いステロイド剤で早めに治す方向にしました。
「モメタオティック」という乳液状の
ステロイド(モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物)

抗生物質(ゲンタマイシン)

抗真菌剤(クロトリマゾール)
薬剤を使うことになりました。

結果、薬を使ったらあっという間に良くなって、春から悩んでいたことが嘘のように良くなりました。

記録
皮膚科初診料 3930円(同じ病院でも科が違うと初診料がかかるのが痛い)
処方料    1310円
外用薬    4140円(9g×2)どれぐらいかかるか解らなかったので2本購入(2本もいらなかった)
皮膚検査   2060円


終わってみれば、なんだったんだ〜って感じですが、比較的健康なうめ子
今までレントゲンすら撮ったことがなかったので
色々検査をして貰えて、安心できることが増えて大きな病院を受診して良かったです。

でもシニアなのには変わりがないので、小さな変化を見落とさず
今まで以上に注意して行きたいと肝に銘じることが出来ました。

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すぎぶひメンバーのチョビ君12歳と会いました。
すぎぶひメンバーでうめ子より年上はチョビ君だけになってしまった。。。。

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15kgの大きなチョビ君。うめ子が小さく見えます(笑)






posted by みっく at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

検査結果


つい先日10歳を迎えたうめ子さん
でも、今年に入ってから健康状態が気になっていました。
1月年明けからくしゃみを良くするようになって、2月にはくしゃみを連続でした時に鼻血が( ̄□ ̄;)!!
最初は鼻を拭いたときに少し血が付く程度。
毎日ではなく、家から散歩に出るために玄関から出るとくしゃみ。
1回鼻血が垂れるほど出たので、3月に心配になりホームドクターの所に行きました。

鼻に違和感があるのか、顔を床や絨毯、クッションなどにこすり、毛も抜けはじめ、顔を触られるのも嫌がる・・・

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鼻の中は目視できないし、特に短頭種は画像を撮るしか中を見る方法がないと
顔の皺の状態が良くなかったので、抗生物質とステロイドで様子を見ることにしました。
ホームドクターは「犬の鼻血は良いことがないから、MRIを撮ったりした方が良いのでは」と

MRIを撮ると言うことは全身麻酔をすると言うこと。。。
10歳という年齢(まだ9歳でしたが)
リスクを考えると色々躊躇しました。
しかも、うめ子さんめちゃくちゃ元気なんですよ!病気とか全然感じられないほど元気(笑)

幸い抗生剤とステロイドで、かなり顔の皮膚も改善されてきたので、様子を見ていました。

1ヶ月同じ薬を続けていたら、1回だけですが血便が出て、ステロイドも抗生剤も続けるのも怖いな〜と思い
改善されてきたので、投薬を止めて様子を見ていました。

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6月に入って、更にこする回数が増え、右側の目の上まで毛が抜け腫れてきました。
鼻の頭すら触られるのを嫌がるので、ますますこのままではダメだとすぐに検査できる大学病院を予約しました。

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電話で様子を話すと「腫瘍科で診ます」と((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
日本獣医生命科学大学付属動物医療センターへ。
病院に到着するやパグちゃん、ボストンテリア、フレブルと鼻ペチャさんぞろぞろ。
短頭種慣れしているのかも。。。と少し安心しました。
実際受診に伺うと「呼吸器科」だったので、あれ?って思いましたが、
問診を研修医が行い、レントゲンと血液検査のため1時間お預けです。

1時間でちゃんと戻ってきて(猛ダッシュで研修医の先生がうめ子に引っ張られれていました)
後30分ほどで検査結果が出ますので、もう少しお待ち下さいと。

大学病院ならではですね〜検査結果がすぐ出るなんて!

病室に入ると呼吸器科のドクターがレントゲン結果と血液検査の結果を踏まえて話して下さいました。

@レントゲン。鼻腔が左右対称で影の一つも無い。膿すらない。当然腫瘍など見当たらない
Aレントゲン。気管支太くて立派!フレブルは生まれつき細い子が多い中十分すぎる太さ
Bレントゲン。肺は影もなく綺麗な状態。
Cレントゲン。軟口蓋短い。(10歳ですよね?と確認されるほど全く延びていないそうです)
D血液検査。腎臓、肝臓、数値良好。引っかかる数値は一つもありません。
10歳なんですよね?全く問題有りません)

と、ある意味なんで検査したの?状態でした(^_^;)(^_^;)

でも皮膚は見るからに痒そうなので、皮膚科で別の日に見ていただくことになりました。
ホームドクターだけで良いのでは?と言われましたが、折角大学病院くんだりまで来たので、一応皮膚科も受診してみようかと。
もし皮膚からのアプローチでも良くならないときに、すぐに他の検査とかして貰えるようなので。

この日は皮膚科が休診日でそのまま診て貰うことが出来ませんでした。でもすぐ予約が出来ました。

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自分が思っているより心配だったようで、検査結果を聞いて驚くほどホッとしました(^_^;)
そして、ドクターが驚くほどの健康優良児!!正直嬉しかったです。
やっぱり5歳のつもりなのですかね〜うめ子さん。

これだけハイパーなのに、ドクターは「うめ子ちゃんは大人しいから呼吸器系問題ないんですね〜」って
「大人しい!!!????」( ̄□ ̄;)!!
恐らくぜーハーぜーハー検査中とか注射とかでしないからそう思ったようですが
それって大人心じゃなくて肝が据わっているって言うんじゃないの〜と思いましたよ(笑)

一安心ですが、今度は皮膚科!早く可愛いうめ子ちゃんの顔になって欲しいわ〜

記録
初診料 3930円
血液検査全身セット 5450円
血液学的検査T:CBC 5620円
血液学検査T:血液塗抹の評価 5620円
画像診断:単純撮影4つ切り2枚 5890円
画像診断:単純撮影4つ切り追加2枚 1960円
合計 30430円



posted by みっく at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする