2021年05月10日

少しですが食べました


詳細は時間のある時に書きますが
今朝、仕事に出る前にカロリーメイトブロックを食べた時に
うめ子はカロリーメイト好きだったな〜
と思い、欠片を口元に持っていくと
口をパクッとしたのです!!!

え!?まさか食べたい??と思いさらに近づけると少し食べました!

これはいけるかも!と慌てて買ってあったちゅ〜るワンコ用をあげてみると
少しですが自力で食べました!



自力で食べてくれることがこんなに嬉しいなんて!!
感動で泣きそうです。
寝ているSちゃんを大声で呼んでしまいました(;'∀')

少し前進です!
取り急ぎご報告。




posted by みっく at 09:02| 東京 ☁| Comment(1) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月09日

マイボーム線種



セカンドオピニオンした病院は
先生が女医さんでしたが、とても良かったです。
眼科専門の資格も持っていて
うめ子を見るなり
この子は保護犬?って聞くほどのありさまだった。

20210507.jpg

治療を終えて、もうグッタリですが、頑張りました。
セメダインでくっつけていた目は
もうとっくに感染症を起こしていて
目を閉じることも困難で、即剥がし取っていました。

その上使っていた目薬のせいで左目まで悪化。


20210507-2.jpg

目の洗浄をしっかりしてもらい、出てくる目やにの取り方を詳しくレクチャー受けて
家でも出来るようにしてもらいました。
綿棒を使うと驚くほど目やにが取れます!

マイボーム線種.jpg

うめ子の右目にはマイボーム線種が有って、それが目を傷つけている原因は火を見るより明らかだったのに
どの医者も取ることはしてくれませんでした。
それぞれ先生には得意分野もあるでしょうからそれは仕方がないのかもしれません。

マイボーム除去.jpg
真っ先に原因のマイボーム線種取ってくださいました。
目をつぶっている写真だから解りにくいですが、物凄くきれいに無くなりました。

目の洗浄が大変ですが、洗って、抗生剤の眼軟膏を朝晩たっぷり入れて
他の時間は抗生剤の点眼。

最初の医者でもらった目薬は、角膜を剥がしてしまうほど強く、目に染みるとのことで
全部使えないそうです。
何でこの薬を・・・と衝撃と怒りをあらわにして居ました。

1日頑張って洗浄して、病院で診てもらうと
かなり綺麗になっていると。
処置していても、良くなっているのが分かります。

目は日に日に良くなりそうですが、入院のショックで悪化した
全身症状がまだ回復に向かいません。

ご飯も自力では食べないので、皮下点滴をしてもらいました。
液状の栄養剤的な物はシリンジで口に入れると飲み込んでくれるので
ヤギミルクと高カロリー栄養剤でしのいでいます。






posted by みっく at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

介助散歩


入院して、自立もできなくなり
歩くのも後ろ足に力が入らず
歩きたいのに歩けない状態

お散歩大好きな子だったので
家にこもっていても仕方がない!
気分転換に少しでも公園を散歩できればと連れて行きました。

20210506-2.jpg

グッタリしているうめ子を見て
近所のパパさんママさんが心配して声をかけてくださいます。
うめ子より年上のワンコを飼っているパパさんが優しくうめ子に元気注入してくださいました。

うめ子の天敵(笑)のワンコを飼っているパパさんは、いつも心配して声をかけてくださいます
皆さんの優しさにうめ子は守られているのを感じました。

20210506.jpg

退院して歩けなくなった時に、このままでは本当に歩けなくなってしまうと
慌てて、後ろ足が介助できるものを作ってみました。

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家にある端切れを縫い合わせて輪っかにして、中にクッション性のある綿を入れて
鞄の紐で持ち手を付けた簡単なもの。
でもかなりイケてます(笑)

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脾臓の腫瘤が大きいのでお腹を圧迫できないし、足を通すだけでも十分介助になります。
昨晩のおしっこの時も思いましたが、やはり公園に来ると気分が違うようです。
あれからおしっこも良くするようになりました。
でも、まだ食べ物は一切口にしてくれません、ヤギミルクはシリンジで半ば強引に飲ませました。
水は自力で飲めるんです、一応経口補水液にしていますが、普通の水のほうががぶがぶ飲みます。


こうやって少しの時間ですが外を散歩させ、家の中でも動きたがっている時は介助しながら好きなだけ歩かせています。
そうしたら、今朝、うっかり寝ちゃった時に、ベッドの中にうめ子がいなくて、焦ったら
自立してヨロヨロですが歩いて玄関に向かっていました。
一瞬何が起きたのかと思いましたが、少し復活したのなら嬉しいです。
うめ子の生命力と復活する力を信じよう。

うめ子の具合が悪化してから、うめ子の幼少期の飼い主さんから14年ぶりに心配の連絡が入りました。
ブログを見て連絡をくれ、そもそも、きっとうめ子を選んだ方なので、離れていても気にしていると思い始めたブログ。
細々でも目的が達成されていて嬉しかったし、離れていてもうめ子を見守っていてくれたことが心から嬉しい。
うめ子の若い時の仲良し八戒のママさんも心配して連絡くれました。
みんなの気持ちはきっとうめ子に届いているはず。

入院させていた病院にはもう行きません。
今セカンドオピニオンで訪れた病院で処置待ちです。
今度は女医さんですが、うめ子の状態を見て衝撃を受けていました。


posted by みっく at 13:47| 東京 ☁| Comment(2) | 病傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする